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黒い魔物に魅せられて(仮)

オオクワガタの魅力に嵌った男が、とりあえず86mmUPを目指し悪戦苦闘しながら失敗談を記録するブログ

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ヨツボシヒナカブトボトル交換  

今宵も貴方の貴重なお時間を最大限に無駄にする当ブログに、ご訪問して頂き有り難う御座います。

本日9月30日。
日付が変わったと同時にヨツボシヒナカブトの幼虫のボトル交換(2本目)を行いました。

2日程前にガス抜きしたマットに加水(水分量は国産カブトの幼虫飼育と同じくらい)
ところで、ヨツボシカブトの蛹室は縦?横?…こんなレベルです(汗
画像検索すると、恐らく横っぽいです。
余裕を持ってクリアボトルの底から6~7㎝を固詰め(約450g)
その上はトントン緩詰め(約150g)の2層の合計600g
ギネス・カブトマット10ℓ2袋では800㏄ボトル17本前後作れそうです。

いよいよ3ヵ月ぶりの直接対面。
ボトルのフタを開けると戦闘機集団がスクランブル発進=3Зззз
部屋に大量のトビムシ?が放出されました@@!

~今回のテーマ~
ヨツボシヒナカブトは幼虫の体重で♂・♀判別できるのか?
(基本的に大きさより色を重視です)
国産カブトの様に♂はVマークの様な目印が、お腹に有るのか?^^

結果
①   14.9g
②     8.4g
③   11.7g
④ 永久欠番w
⑤     8.5g
⑥   11.9g
⑦   12.1g
⑧     9.2g
⑨   13.0g
⑩      ★
⑪   13.9g
DSC_0429_convert_20160930205645.jpg DSC_0447_convert_20160930205721.jpg
 

ご覧のとおり、残念ながら1頭お★様になっていました。
ボトルの中には影も形も有りません…(涙
飼育の第一目標達成ならず。。。

♂♀の判別ですが、ヨツボシちゃんの幼虫は、中々お腹を見せてはくれません><
諦めます。

画像では分かりにくいと思いますが
8.4gの幼虫はかなりシワシワになって来ていて前蛹になる手前です。
3日程前、幼虫の居る場所を確認して目印を付けておいて
その目印から反対側に幼虫が移動していた為、安心して掘り進めました。
しかしボトルの底(固詰めした2~3㎝の所)に蛹室?を作っていたのです。

~今回の反省点~
①プリンカップで1ヵ月+ボトル飼育で約2ヵ月半。少し遅かった気がします。
 次回飼育時はプリンカップ+ボトル飼育1本目=3ヵ月で2本目交換がベストかな?
②少々固く詰め過ぎた?…殆どの幼虫は固詰めしたマットの中に潜って行きません。
 国産カブトの幼虫の様な力強く潜る能力は無い模様。
 暫く様子を見て最悪マットの詰め治しが必要になるかも!?

残り9頭…どうが無事に羽化してください。
9月~温度管理22℃~23℃

今夜はオオクワガタの幼虫8頭を2本目のボトルに交換予定。
結果はこのブログで明日お伝え出来るかと思います。

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アカアシクワガタお試し産卵セット  

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こんばんは
カブクワの飼育に関して全て後手後手の様な気がする卵黄頭です(汗

先日、神長きのこ園様から菌糸ボトルとグリードSL産卵ケースが届きました。
今回は、この産卵ケースでアカアシクワガタの産卵を試みます。
理由:産卵木での割り出しは苦手なだけ。ただそれだけです。
疑問:この産卵ケースでアカアシクワガタは産卵してくれるのか?
は、800円でデジケースHR-1を買ったと思えは何ら問題は無い(震え声
初めての産卵ケース使用の為、来シーズン?のオオクワ産卵の予習です。

投入する♀は2頭
一頭は樹液採集した時に交尾中だったペアを今日まで同居させていた♀
もう1頭も約1ヶ月前からペアリングして放置していた♀
クール便で到着して2日目。温度慣らしも不十分?だけど決行です(汗
デジケースをセパレーターで二部屋にしました
DSC_0421_convert_20160926183844.jpg 

付属のボルトで穴を開け♀を投入

DSC_0425_convert_20160926183925.jpg 

アッと言う間です
気が付けば写真を撮る暇も与えてくれない程の勢いで奈落の底へ(笑
DSC_0426_convert_20160926183956.jpg 

DSC_0422_convert_20160926200055.jpg 

このあと表面にくぬぎマットと樹皮を敷いて餌も投入して完了。
あら、簡単!
こちらも、あまり期待をせずに経過観察です。

ヨツボシちゃんの幼虫が数匹(まだ白いけど)、かる~く蛹室を作り始めているのでしょうか@@?
慌ててむし博士様から取り寄せた『ギネス・カブトマット』2袋 現在ガス抜き2日目
明日の夜くらいには加水してボトル詰めの予定です。
(今回は蛹室や蛹の様子も見たいので透明ボトル800㏄)
今月末までに交換を終わらせたいです。
その次にオオクワの菌糸ボトル2本目交換。。。

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地表に産み落とされた卵達  

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9月22日深夜 最後まで生き残ったミヤマクワガタペアの♀を産卵セットに投入。
フセツが6個共欠損の状態で、まともに産卵するとは思えないままの決行です。

餌の交換も含め様子を見に地下倉庫へ行きケースの外側から除くと、既にひっくり返っていました。
★になったかと思いつつ良く見るとお尻から卵管?っぽい物が軽く出ていました。
彼女はまだ生きてます♡
卵管が出ていると言う事は・・・もしかして、もしかすると???
フタを開け転倒防止の樹皮をずらしてみたら
なんと!
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マットの上に卵が産み落とされていました!
やはり潜れなかった様です。。。
DSC_0416_convert_20160926183756.jpg 
♀は軽く穴を掘って埋めましたが直ぐに這い上がってくる始末。
先輩方のブログを拝見すると「楕円形の卵は期待薄」との事なので
過度な期待をせず卵を埋めておきました。

===おまけ===
先日、通行止めの例の道を通ってきました。
クワガタが居ない事は百も承知で(汗

DSC_0409_convert_20160926184033.jpg 

こんな感じで台風の豪雨による土砂崩れが大小合わせて5ヵ所以上有りました(((((( ;゚Д゚)))))
土嚢を積んで応急処置なのでしょうか?
そしてミヤマが採れた場所へ着くと信じられない光景に愕然としてしまいました

DSC_0410_convert_20160926184112.jpg 

一時的に流れ出た土砂の堆積場したのでしょうか?
木の根っこも剥き出しになる位地面をかなりえぐられ整地されていました(´・ω・`)

来シーズン以降の採集に影響が出なければ良いのですが・・・。

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Σ((゚Д゚★)おっ!  

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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9月1日以降?ミヤマクワガタの産卵セットの経過を観察していませんでしたが
本日、久々に確認して見ました。

何と言う事でしょう・・・
2個の飼育ケースの外側から合計3個の卵が確認出来る事が出来ました!

ミヤマクワガタの卵① 

ミヤマクワガタの卵 

『卵は白い』と、思い込んでいたので
最初見たときは“きのこ”でも生えてのかと思いました。
部屋に戻って『ミヤマクワガタ 卵』で検索すると
同じ様な色をした卵の画像が数点表示され一安心デス^^
この、少し黄ばんだ色をした球体は卵に間違いないでしょう。。。

産んだ場所は黒土層ではなく黒土(ホームセンター購入)+完熟マット(月夜野きのこ園様)を
1:1の割合でブレンドした層です。

試験的に1つだけ微粒子の黒土だけで組んだ産卵セットの結果は厳しいかも?
                             (水分量も少なかったし…)

残り5セットはケース底に微粒子黒土(水分量やや多め)
その上に黒土+完熟マット(微粒子)ブレント
そして表面2~3cmは完熟マット
室温19℃±1℃

調子に乗って現在、生存している最後のペア
♂73.3mm+♀43.2mm(フセツ6個欠損…汗)のペアリングもダメ元で再チャレンジ
あの♀2頭を★にした気性の荒い♂。
同居させた直後に♀を挟みこみ猛攻撃を開始したので
またインシュロックタイで3点拘束してやりました。 
               (この時点で無理っぽい気もします…残された時間的にも)

神長きのこ園様に産卵ケースも1個注文していますので
アカアシクワガタ2ペアのペアリングも試みています。
産卵ケースをセパレーターで分割して投入する予定です。

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小さい秋見っけ  

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|ω・`)
皆様、お久しぶりで御座います、、、^^;
今日は今年初の『赤とんぼ』を目にしました。。。

赤とんぼ 
北海道は既に秋風です。

そして今夜は十五夜。
運よく雲の晴れ間から中秋の名月も拝むことが出来ました^^bが
スマホで撮影しても綺麗に映らなかったので画像はボツで~す。

7月1日に菌糸ビンに投入した初令~初2令の幼虫ですが、
さすが菌糸慣れした♀親から生まれた子孫なだけ有るのでしょうか?
菌糸ボトルの食痕がかなりエリートです。
す、すごいっ!こ、こんなのはじめてぇ~~ッって感じです(笑

菌糸ボトル食痕① 

菌糸ボトル食痕②

今月に入ってから、ず~~っとメンテナンス中だった「神長きのこ園」様のHP
13日位に菌糸ボトルが、ほぼ全種類“欠品”状態での嬉しい再開。
相当数の問合せ&予約注文が殺到してしまったのでしょうか?
翌日には菌糸ブロックが、ほぼ売切れ状態。
僅か2日後の本日15日に再度メンテナンスに突入。受注量が生産量の限界を超えた?

辛うじて、この2日間に希望する菌糸ビン10本(小口でゴメンナサイ)の
予約が出来た事に安堵しています。

神長きのこ園様では、かなり業務が混乱している状況?かも知れません。
希望した日付指定にも対応が厳しい状況で2日早めに到着する様です。
(私の読み間違いでした…希望日通りに商品到着しております)
更に代金の支払いは商品受け取り後の後払いで良いとの事。
恐らく箱の中に請求書が同梱されていると思われます。
この時期は毎年の事かも知れませんが私は今年から、お取引させて頂いているので驚きです。

店長様には、くれぐれも体調に気を付けて繁忙期を乗り越えて頂きたいものです。

今月末日までには2本目へ投入する予定です。
幼虫の体重が、どれだけ増えているのか今から楽しみです。
はたして30g超えのモンスターは出て来るのか!?(過度な期待は禁物です)

いつの間にか通行止めだったあの道”が工事も終わって?通行止め解除された模様。
今週末にでも1度状況を見に行く予定です。

ヨツボシちゃんのマット交換も早めにしようかな?(´・ω・`)

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能勢YG 菌糸ビン交換 -8/25-  

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※今回も画像が1枚も無い非常につまらない内容となっております。

神長きのこ園様に予約注文していた菌糸ボトル10本を受け取ったのが22日。
早速、箱から取り出し逆さにしてガス抜き&温度慣らしを3日間。

-8月25日-
いよいよYG血統
Ⓐ種親♂81.5mm×種親♀54.5mm 5頭
Ⓑ種親♂82.8mm×種親♀54.1mm 5頭 
2本目の菌糸ビン交換(投入)です。
(1本目は全頭S5 800㏄)

Ⓐ-1 13g 卵巣を確認の為♀判定   ⇒♀B 800cc
Ⓐ-2   22g 重さ的に極小♂判定    ⇒S5 1400cc
Ⓐ-3   10g 卵巣の確認出来ず判定不能 S4 1400cc
Ⓐ-4   12g 卵巣の確認出来ず判定不能 ⇒S5 1400cc
Ⓐ-5   12g 卵巣の確認出来ず判定不能 ⇒S5 1400cc

Ⓑ-1   16g 卵巣を確認の為♀判定   ⇒♀B 800cc
Ⓑ-2   15g 卵巣を確認の為♀判定   ⇒♀B 800cc
Ⓑ-3   28g  重さ的に♂判定                  ⇒S5 1400cc
Ⓑ-4   24g  重さ的に♂判定       ⇒S5 1400cc
Ⓑ-5   28g  重さ的に♂判定                  S6 1400cc

*10~16gの幼虫は菌糸トラブル等が無い限り、この2本目で羽化まで持って行きたい
Ⓐ-3は菌糸が合わない(食えない)可能性が有るので余っていたS4に投入
Ⓑ-3とⒷ-5は同一体重の為、Ⓑ-5をS6に投入して菌糸の違いで成長に差が出るか実験

2本目投入時に30gを超えてくるようなモンスターは中々現れてくれない物ですね(´・ω・`)

実は、今月末に菌糸ビン交換予定のS6(800㏄)に投入中の8頭中3頭が
今まで経験の無い程の勢いで菌糸を食べてくれています。
その中でも1頭はボトル側面の半分近く食痕が出ているため、予定より早く菌糸ビン交換を
行うかもしれないです^^・・・ちょっと期待しても良いですか??(笑

しかしながら不安要素が一つだけ有ります。。。
それは、今日(9月4日)現在、神長きのこ園様のHPがメンテナンスを理由に閉鎖が続いている事。。。

台風の影響で設備が水没?しそうな事を店長日記に記載されていましたが
色々調べると、毎年この時期はトラブルに見舞われている様なイメージが有ります。
多忙による店長様の体調不良などで無ければ良いのですが・・・なにかと心配です。
1日も早く復旧?出来ることを心よりお祈り申し上げます。
店長様、がんばってください!



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国産オオクワガタ90mm目前  

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今年のオオクワガタギネスが89.9mm?と情報が舞い込んで来ましたが
我が家の第一目標が80mmUP・・・自分のような小頭数飼育下では難しいのでしょうか?

第二目標である86mmが出る確率とナンバー3のストレート当選確率どちらが難しいのでしょうか?
と、思ってしまいます。

S4の1400㏄ボトルが3本有ったので、今年の1月にヤフオクで落札した866血統幼虫の
菌糸ビン3本目の交換を8月12日に行いました。
2本目で25g超えが4頭居たのですが、ふたを開けてみると
1本目羽化済み・2本目蛹化済み・3本目1g増の30g・4本目★・・・と、
想定外の結果で、まだ菌糸ビンが余っていたので♀のボトルも掘ってしまいました。

3本目交換
29g⇒30g(S4 1400㏄へ投入)
27g⇒羽化済み1頭・蛹化済み1頭(8月19日羽化確認)2頭とも75mm前後
26g⇒★
14g⇒15g(S3 800㏄⇒S4 1400㏄へ投入)
13g⇒羽化済み1頭
   蛹化済み1頭⇒脇腹にスプーンをブッ刺してしまい★(ごめんなさい。。。人i)
12g⇒羽化済み
 9g⇒★
と散々な結果(´・ω・`)
余計な掘り出しを行った為♀1頭を★にしてしまう始末><
しかしながら、初めて幼虫の体重が30gに到達したのも事実。
おそらく、ギリギリ80mmに届くか届かないかの大きさで羽化してくれそうな気もしますが
たった2頭の為に冬を感じさせるための低温管理をするのも正直“面倒くさい”と言うのが本音で
セミ化覚悟で常温飼育しそうな勢いです。
気が向けば1~2週間後にミヤマの幼虫入れている18℃前後の自作の保冷庫に、いきなりブチ込んでしまうかも!?

この結果、神長きのこ園様に予約していた商品の一部を発送前日に
S4 1400㏄1本をS6 1400㏄1本に変更して頂きました。
お忙しいのにもかかわらず快く対応して頂き感謝しております。

次回は
Ⓐ種親♂81.5mm×種親♀54.5mm 5頭
Ⓑ種親♂82.8mm×種親♀54.1mm 5頭 計10頭の菌糸ビン交換時の結果報告予定です

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ミヤマ交尾・産卵に悪戦苦闘  

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一度サボりだしたら止まらない卵黄頭です(汗


- 8月上旬の事 -
我が家の車庫にある地下室が19℃~20℃とミヤマクワガタの産卵にはギリギリですが
許容範囲内に収まって来たので、ペアリングさせようと♀の選別をしていた所
有力候補の♀のフセツが欠損している個体が数匹。
中には5本もフセツが欠損しているのも1頭!(長期?冷蔵保管が原因の一つか⁉)

その中でも大きめ(40mm前後)で産卵に問題無さそうな♀6頭チョイスして6ケースでぺリング開始。
10日~2週間を目安に同居させる予定でした・・・が、

そろそろ♀を産卵セットに移動させようとした前日、気性の荒い♂2頭が♀をガッツリ挟みこんだ様で
♀2頭が瀕死の状態(1頭は上翅がΛ状態で開きっぱなし・・・翌日には2頭共★に)
他の4ペアの♀は産卵セットへ移動。

原因は、この2頭の♂だけ異常な気性の荒さと『餌不足』かも。
プロゼリーの注文が遅れて2~3日いつもより与える餌の量が少なかったので
餌の奪い合いで喧嘩したかもです。

その気性の荒い2頭は顎をインシュロックタイで縛って再度ペアリング再開。
10日後♀2頭を産卵セットへ。

9月1日 産卵セット確認しましたがケースの外側から卵は1個も確認できず、
地表で既に♀の亡骸を3頭確認済み。
黒土と完熟マットの境目の層辺りで♀が滞在している事を確認できたケース1個。
ペアリング~産卵セット投入開始時期が遅すぎたのかも知れません。
WD個体の産卵時期の見極めの難しさを痛感しています。

この状況では、あまり期待できないですね?。。。このまま1ヶ月ほど放置しておきます。
(出来れば元気な幼虫の姿を沢山見たいで~す!!!)

産卵失敗の予感が強い為、
台風11号通過翌々日ミヤマの♀がまだ採集出来ないか、いつもの場所に向かいましたが
『法面決壊』の為、通行止め・・・。更に10号でダメ押し。

最後に訪れた時にはミヤマクワガタに混ざってカブトムシの♀も確認できた場所。
来年の春には復旧工事も完了して開通していてもらいたいものです。

一応、国産カブトの産卵にも挑戦していますが、こちらも絶望的な御様子。
こちらは悔いも残らず減種出来そうです。
自分には産卵させるセンスが無いかも

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